News/Event

NEWS

【開催レポート】日本軽金属株式会社様|パーソナリティ分析を活用したD&I研修

自己理解と相互理解を深め、一人ひとりが自分らしく活躍できる組織づくりへ

日本軽金属株式会社様にて、「パーソナリティ分析(適性検査)を活用したD&I研修」を実施いたしました。
本研修では、パーソナリティ分析を通じて自身の特性や強みを客観的に把握するとともに、参加者同士の対話を通じて相互理解を深め、日々の業務やキャリア形成に活かしていただく機会を提供しました。

実施背景

日本軽金属株式会社様では、多様な人材が活躍できる組織づくりを推進する中で、社員一人ひとりが自身の特性を理解し、強みを発揮できる環境づくりを重視されています。
そこで今回、診断結果をもとに自己理解を深め、働き方・関わり方・キャリア形成に活かすことを目的に、本研修を実施しました。

研修内容

① 診断結果の理解
まずはパーソナリティ分析結果の見方を学び、自身の傾向や強み、行動特性を客観的に理解しました。

② 個人ワーク・個別フィードバック
診断結果をもとに、一人ひとりが自身の特徴や課題を整理。専門講師からのフィードバックを通じて、自己理解を深めました。

③ グループ座談会
異なる職場・拠点で働く参加者同士が集まり、日々の業務や働き方、キャリアに関する悩みや工夫について意見交換を実施しました。

④ アクション整理
研修を通じて得た気づきをもとに、「明日から実践する行動」を言語化し、今後の業務やキャリアに活かすためのアクションプランを整理しました。

参加者の声

研修後アンケートでは、多くの参加者から自己理解の深化や他拠点との交流による学びについて高い評価をいただきました。


「自分では気づかなかった一面を知ることができ、今後の仕事にどう活かしていくかを考える貴重な機会になった」
「普段関わる機会のない様々なバックグラウンドを持つ方の課題や現状を知ることができた」
「同じ会社でも職場や国籍によって考え方や傾向の違いがあり、まさに『多様性』を感じられるセッションだった」
「相手によって伝え方を変える必要性を改めて認識した」

研修を通じて見えた成果

今回の研修では、
・自身の特性の客観的な把握
・強みや課題の言語化
・他者との違いの理解
・働き方やコミュニケーションの見直し

といった成果が見られました。
また、多くの参加者が今後の開催にも前向きな意向を示しており、継続的な学びやコミュニティ形成への期待も寄せられています。

おわりに

Career Bloomでは、パーソナリティ分析を活用し、自己理解・相互理解の促進を通じて、個人と組織の成長を支援しています。

今回の日本軽金属株式会社様での取り組みのように、一人ひとりの強みや特性を可視化し、それを組織の力へとつなげることで、より活き活きと働ける職場づくりをサポートしてまいります。

今後も、企業ごとの課題や目的に合わせた研修・ワークショップを通じて、人と組織の可能性を広げる取り組みを推進してまいります。

BACK TO ARCHIVE