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パーソナリティ分析で見つける、自分らしさとチームの強み
Career Bloomでは、CBC株式会社 DX部門の皆さまを対象に、パーソナリティ分析を活用したチーム研修を実施しました。
今回のテーマは、「パーソナリティ分析で知る、自己・他者の特性理解」
日々プロジェクトを推進するDXチームの皆さんが、自分自身の強みや特性を見つめ直しながら、メンバー同士の理解を深め、より円滑で効率的なコミュニケーションを目的に開催しました。
研修の流れ
今回の研修では、次のようなステップで進行しました。
- ① パーソナリティ分析結果をもとに自己理解
- ② ペアワークによる相互理解
- ③ 特性シールを活用したチームの可視化
- ④ 特性に着目したグループワーク
- ⑤ 振り返りと今後の実践
自己理解からチーム理解へ
研修ではまず、事前に受検したパーソナリティ分析の結果をもとに、自身の特性を振り返りました。
積極性や協調性、責任感など、さまざまな観点から自分の傾向や強みを整理し、自分らしさを客観的に見つめ直します。
続いて行ったペアワークでは、分析結果を共有しながら、お互いの価値観や仕事の進め方について対話しました。
さらに、特性シールを活用した可視化ワークでは、自分の強い特性や大切にしたい特性をチーム全体の中で見える化しました。
その結果、
・このチームらしさは何か
・強みはどこにあるのか
・足りない視点は何か
について自然と対話が生まれ、メンバー同士の理解が深まるとともに、チーム全体を客観的に捉える機会となりました。
「違い」を活かしたチームづくり
後半は、
「どんな特性のメンバーがいるとプロジェクトはうまくいくのか?」
をテーマにグループワークを実施しました。
プロジェクトを成功させるために必要なメンバーを考える際、今回はスキルや経験だけではなく、特性に注目して議論を行いました。
アイデアを生み出す人、着実に推進する人、周囲を巻き込む人、リスクに気づく人。
それぞれの役割について考える中で、
「似た人を集めることが正解ではなく、異なる特性があるからこそチームは機能する」
という気づきにつながる時間となりました。
参加者の声
研修後のアンケートでは、
・自分の特性を客観的に確認できた
・分析結果とフィードバックに納得感があった
・チーム全体の特性を可視化できたことが印象的だった
・メンバーの考え方や価値観を知るきっかけになった
・相手の特性を意識してコミュニケーションを取りたい
・今まで以上に対話の機会を増やしたい
といった声が寄せられました。
自己理解だけでなく、チーム理解や今後のコミュニケーションにつながる学びが多かったことがうかがえます。
Career Bloom BUSINESS
Career Bloomでは、パーソナリティ分析を活用したチームビルディング研修や管理職研修、D&I研修など、企業ごとの課題に応じたオーダーメイド型のプログラムをご提供しています。
チームのコミュニケーション活性化や相互理解の促進をご検討の企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

